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米国政府向けにシステムを展開

1964年、Robert M. Exsterstein(ロバート M エクスタースティン)は香港に拠点を置くアメリカン・エンジニアリングの沖縄支店を買収し、アメリカンエンジニアコーポレーション(AEC)を設立しました。パートナーであるRichard G. Boudreault(リチャード G ブードロウ)氏と仲本賢一氏とともに、従業員20名の賛同を得て事業を展開。米国政府にとって初となるシステムを多数導入しています。

<導入事例>

  • キャンプ桑江の米軍病院に、遠心圧縮機を搭載したセントラル空調システムを初めて導入。
  • 沖縄の軍兵舎に中央空調システムを最初に設置。
  • 沖縄にヒートポンプシステムを初めて導入。
  • 沖縄の軍用家屋にセントラル住宅用空調ユニットを設置。

これらの実績により、沖縄向けのサービス基盤が強力さを増し、 AECは沖縄と日本の政府系企業および事業会社にとって、すべてのシステムサービスをまかなえる「ワンストップショップ」に進化しました。また、冷却および冷凍システムの分野においては、クライアントのニーズ増加にあわせて、隣接地域でも展開の場を広げています。

AECのご提供できるサービス

  • 豊富な建築工学の専門知識を活かし、規模や複雑さを問わない建築、機械、土木工学のサービス
  • データセンターセキュリティ、VoIP、オーディオ/ビジュアル技術などの情報技術(IT)サービス
  • CCTV、侵入検知、アクセスコントロールシステムなどのセキュリティシステム
  • 警報、抑制および点検、試験および保守を含む防火サービス
  • サプライチェーンのサポートにより、インフラ整備に必要な製品や部品の調達、再販、設置、保守の支援を実現。米国の顧客に満足いただける品質の材料と部品のご提供
  • 様々なメンテナンスサービス。顧客の環境を維持サポートし、厳しい政府の要求を満たせるサービス品質の保証を実現

米国政府や企業の信頼を得て、国内で幅広く展開

20名からスタートし、今や500名以上の従業員が活躍する企業にまで成長。
沖縄に本社を構え、神奈川県相模原市に支社、山口県岩国市、青森県三沢市、長崎県佐世保市に事務所を構え、日本国内で広く展開しています。

AECの長年に渡る業績は業界内でも広く認知され、米国政府やビジネスパートナーからの信頼を獲得しています。
AECは、沖縄における米国政府向けの建設事業で第1位の企業であるだけでなく、沖縄県の建設会社では売上高上位10社。沖縄県内の上位100社に常に名前が挙がっています。
加えて、空調設備メーカーのCarrier CorporationやAutomatic Logicなどの製造業者からは、売上およびプロジェクト管理のトップパフォーマーとしてAECを評価されています。