2026年4月1日、アメリカン エンジニアリング コーポレーション(AEC)において、2026年度新卒社員の入社式を執り行いました。

今年度は、プロジェクトエンジニア、電気・水道配管の現場職人、ITエンジニアといった技術職に加え、プロジェクトの円滑な進行を支えるコーディネーター(通訳)やアドミン(事務・管理職)まで、多様なポジションの20名が仲間に加わりました。
社長・部長からのメッセージ
式典では、まず社長より自身の入社当時のエピソードを交えた歓迎の挨拶が送られました。
特に「安全第一」について、「建設業において、一度安全を欠けば、すべての工程が止まってしまう。安全は、すべての業務に優先するルールです」という強いメッセージは、現場に携わる技術職はもちろん、支えとなるアドミンや通訳を含む全参加者の表情を引き締めました。
続く部長のお一人からは、
「失敗をすること自体は問題ではありません。しかし、報告をしないのは問題です。報告を徹底することで、連絡や相談も円滑に進みます」
と、実務に直結する「報・連・相」の重要性が話されました。


新入社員の決意
新入社員一人ひとりから、今後の抱負が述べられました。
「一日も早く一人前になりたい」という前向きな言葉に加え、職種を問わず多く聞かれたのは「先輩方としっかりと連携を取っていきたい」という決意でした。
一つのプロジェクトを完遂するためには、職域を越えた「連携」が不可欠です。
周囲のサポートを仰ぎながら着実に成長していこうとする彼らの姿勢に、既存社員も背筋が伸びる思いでした。



緊張から笑顔へ
式典の後は、配属先の上司を交えたカジュアルなランチ会を実施!
最初は緊張した様子も見受けられましたが、部署長とのざっくばらんな会話や、現場や業務のエピソードやアドバイスを聞くうちに、次第に会場には笑顔が広がりました。

これから共に働く上司と直接言葉を交わすことで、入社直後の不安を解消し、チームの一員としての自覚を深める貴重な時間となりました。



AECの未来を担う次世代への期待
弊社は、高度な専門技術からそれらを支える管理能力まで、多角的な専門職が集う組織であることを強みとしています。
今回入社した新卒社員20名が、それぞれの領域でスキルを磨き、AECのミッション・ビジョンを体現する存在へと成長していくことを期待しています。全員がプロフェッショナルとしてのキャリアを積んでいけるよう、3週間の研修を設け、会社を挙げて全力でサポートしてまいります!
後日、新入社員のインタビュー記事を順次アップいたします。それぞれの熱い想いをぜひご期待ください。