地域とともに迎えた、2,500名の節目
1997年から続けてきたAECの献血活動が、2026年、ついに累計2,500名の協力達成という大きな節目を迎えました。

5月15日に本社で実施した献血会場には、沖縄県赤十字血液センターの百名伸之所長も駆けつけてくださり、記念セレモニーを開催。
社員だけでなく、関係会社や地域の皆さまにもご協力いただき、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
「見えない誰かへの助け合い」
記念すべき2,500人目となった参加者の方は、「最初は驚きましたが、これまで協力してきた皆さんの積み重ねがあってのことだと思います」
と笑顔でコメントしてくださいました。
20歳で初めて献血をして以来、今回で84回目の献血になるそうです。
「献血は見えない誰かへの助け合いだと思っています」
と、語ってくださいました。

血液は“いつでも必要”とされる医療資源
沖縄県赤十字血液センターの百名所長によると、「血液は長期間保存することができず、常に安定した供給が必要とされています。そのため、継続的かつ一定量の血液を確保しておくことが、医療現場を支えるうえで欠かせない」
とのことです。

百名所長からは、「企業の協力は、医療現場を支える大きな力になっている」
とのお言葉をいただきました。
また、「献血をしたくてもできない方もいます。全員ができるわけではありませんが、できる方には可能な限りご協力いただきたいです」
と、呼びかけがありました。
AECが献血活動を続ける理由
AEC代表取締役社長は、「献血は、ダイレクトに人の命を助ける活動です。『助け合いの心』を大切にすることは、企業にとっても大事なことだと思っています」
とコメント。
さらに、「会社に献血バスが来てくださることで、社員も協力しやすく、本当にありがたいです」
と、継続できる環境への感謝も語りました。

“命を支える”活動をこれからも
私たちは、地域のインフラを支える企業として、地域社会に寄り添いながら、“命を支える”社会貢献活動を大切に続けてまいります。
これまで積み重ねてきた想いを、これからも地域とともにつないでまいります。

AECは2024年、長年の献血活動への取り組みに対し、沖縄県知事より感謝状をいただいています。
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