この春、新たに20名の新卒新入社員が私たちアメリカン エンジニアリング コーポレーションの仲間に加わりました。

入社式を終えた直後、それぞれの率直な気持ちや、これからの目標について、自分自身の言葉で語ってもらいました。
大きな現場を任せてもらえる存在を目指したい -Sさん-
入社してからは、毎日がとても新鮮で、学ぶことばかりだと思います。まだ慣れないことも多いですが、その分、吸収できることがたくさんあると感じています。

これからの3週間の研修では、まず社会人としての基本的なマナーをしっかり身につけたいと思っています。そのうえで、現場でどのように判断していくのか、どんな姿勢で仕事と向き合うべきなのかを学び、プロとしての土台をしっかり固めていきたいです。
5年後には、「大きな現場を任せたい」と思ってもらえるような人材になっていたいです。責任ある仕事を任せてもらえるように、今できることを一つずつ積み重ねていきたいと思います。
温かい仲間に囲まれて、仲間のために頑張りたいと思えた -Aさん-
入社してまず感じたのは、社員の皆さんの雰囲気の良さです。とても温かく迎えていただいて、「これからここで働いていくんだ」と思ったときに、大きな安心感がありました。
新しい環境に入ることに不安もありましたが、そんな気持ちが和らぐくらい、周りの方々の雰囲気がとても良かったです。だからこそ、この温かい人たちのために、自分にできることを精一杯頑張りたいという気持ちが強くなりました。

まだ仕事内容について分からないことも多いですが、3週間の研修期間を通して、積極的に吸収していきたいと思っています。現場に配属されたときに、少しでもスムーズに動けるように、今のうちに学べることはすべて学ぶつもりです。
3年後には、新しく入ってくる後輩たちから「この人のようになりたい」「この人に教わりたい」と思ってもらえるような存在になっていたいです。
自分が先輩たちに安心感をもらったように、今度は自分が誰かにとってそういう存在になれるよう、成長していきたいと思います。
つながりを大切にしながら、毎日の成長を積み重ねていきたい -Nさん-
入社式では、最初はとても緊張していて、自分でも表情がかなり硬かったと思います。でも、時間が経つにつれて少しずつリラックスできるようになってきました。

慣れない環境の中でも、同期のみんなと話す時間があったことで、気持ちがほぐれたように感じています。入社式後のランチ会で同期とおしゃべりをして仲良くなれたことは、これから仕事をしていくうえでも、とても大きなことだと思っています。同じスタートラインに立つ仲間がいることは心強いですし、これから先の良いコミュニケーションの第一歩になったと感じています。
研修に向けては、役員の方からいただいた「この3週間をどう過ごすかで差が出る」という言葉が、とても心に残っています。本当にその通りだと思いましたし、この期間をなんとなく過ごすのではなく、自分にとって意味のある時間にしたいと思っています。
1日1日、少しずつでも「できることが増えた」「昨日より成長できた」と自分で実感できるように、一生懸命頑張りたいです。大きな成長も、毎日の小さな積み重ねからだと思うので、目の前のことにしっかり向き合っていきたいです。
新しい一歩を、確かな成長に
それぞれが異なる想いを持ちながらも、3名に共通していたのは、「学びたい」「成長したい」「誰かに頼られる存在になりたい」という、まっすぐな気持ちでした。
入社後3週間の研修期間、そしてその先の現場経験を通して、彼らがどのように成長していくのか。
新しい社員のこれからの活躍を、ぜひご期待ください!