アメラジアンスクール・イン・オキナワとは?
アメリカンエンジニアリングコーポレーション(以下、AEC)は6月1日、創立28周年を迎えたアメラジアンスクール・イン・オキナワ(以下、アメラジアンスクール)を訪問し、寄付金の贈呈を行いました。

アメラジアンスクールは、日本語と英語によるダブルイマージョン教育を実践し、多様な文化的背景を持つ子どもたちの学びを支えている学校です。
AECは学校設立当初から継続的な支援を行っています。今年は創立記念式典にあわせて訪問する機会をいただきました。
子どもたちの学びの現場へ
創立記念式典に先立ち、いくつかの授業を見学させていただきました。
弊社代表取締役社長ケネスが、教室を訪れると、子どもたちからはさっそく、
「どこから来たの?」
「何しに来たの?」
「アメリカ人なの?」
といった、素直な質問が英語で飛び出しました。
社長のケネスも、一つひとつの質問に笑顔で答えながら子どもたちと交流しました。
教室では、日本語と英語を自然に使い分けながら学ぶ子どもたちの姿が見られました。
先生と子どもたちのやり取りからは、それぞれの個性や背景を大切にしながら学べる環境が育まれていることが伝わってきます。
実際に学んでいる姿を見学させていただいたことで、学校が大切にしている教育の考え方や、子どもたちの姿勢に触れる機会となりました。

学校創立28周年の節目に
アメラジアンスクール創立28周年記念式典では、歌のパフォーマンスや大きなケーキを囲んでの記念撮影のほか、AECより寄付金を贈呈しました。
式典の中で弊社社長は、子どもたちへ向けて次のようなメッセージを送りました。
「勉強は次のステージへのステップアップです。目標を持って、あきらめずに勉強を続けてほしい。」
子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、創立28周年という節目をみんなで祝いました。

25年以上続くつながり
アメラジアンスクールは1998年の設立以来、多文化環境の中で子どもたちの学びを支えてきました。
AECもその理念に共感し、開校当初から寄付を継続しています。これまでの寄付金は教材の整備や学習環境の改善などに活用され、子どもたちが安心して学べる環境づくりを支えてきました。
校長の比嘉先生からは、次のようなお言葉をいただきました。
「周年行事へのご参加と寄付金贈呈、誠にありがとうございました。力強い励ましのお言葉をいただき、子どもたちも職員も喜んでいました。」

金銭的な支援だけでなく、実際に学校を訪れ、子どもたちや先生方と同じ時間を過ごすことで、私たちの取り組みの先にある学びの環境や成長の様子を改めて知ることができました。
AECはこれからも、地域社会の一員として、多様な学びを支える皆さまとのつながりを大切にしてまいります。
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▶琉球新報に掲載されました。(2026年7月7日)
『創立記念集会で支援に感謝』(有料記事)
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