
宜野湾海浜公園屋外劇場が、新たな姿で完成しました。
AECは、この施設の建て替え工事に携わるとともに、ネーミングライツパートナーとして、完成後の劇場にも新たな形で関わることになりました。
新しい愛称は、「AEC オープンエアー シアター ぎのわん」です。
8月7日には、宜野湾市とAECによるネーミングライツ契約の調印式が行われました。
建設から完成へ。そして、これから多くの人を迎える施設へ。劇場の新しい歩みが始まりました。
建設に携わった会社だからこそ
今回のネーミングライツには、AECならではの背景があります。
AEC自身が、この屋外劇場の建て替え工事に携わってきたことです。
計画が進み、工事が始まり、少しずつ建物が姿を現していく。
工事に関わった社員にとって、この劇場は、数ある完成物件の一つではありません。
それぞれが自分の役割を担いながら積み重ねてきた仕事が、一つの劇場として形になりました。
そして、その完成後も、AECはネーミングライツパートナーとしてこの場所に関わっていきます。
AECにとって、ネーミングライツは、単に企業名を掲げるためのものではありません。
これまで事業を続けてきた地域に、どのような形で関わり、支えていけるのか。今回の取り組みは、その一つです。
施設をつくることだけでなく、完成した後、その場所が地域の中でどのように使われていくのか。
建設に携わった企業として、その時間にも関わっていくことになります。

落成の日、そして最初のステージ
8月13日には、屋外劇場の落成式が執り行われました。
関係者が集まり、新しく生まれ変わった劇場がお披露目されました。
これまで工事が進められてきた場所が、これからは公演やイベントを通じて、多くの人を迎える場所になります。
完成は、工事の終わりであると同時に、劇場としての新しいスタートでもあります。
そして、8月15日と16日には、こけら落とし公演として、ケツメイシによるライブが開催されました。
新しく生まれ変わった劇場に観客が集まり、完成後、最初の大きな公演を迎えました。
これまでAECが建設工事に携わってきた場所が、今度は音楽を楽しむ人々を迎える場所となりました。
施工に携わった社員にとっても、完成した建物が実際に使わる本来の姿を実感する時間となりました。

これから、この場所で
「AEC オープンエアー シアター ぎのわん」では、これからさまざまな公演やイベントが開催されていきます。
音楽を楽しむ時間。誰かと出かける時間。人々が集う時間。
これからこの劇場で積み重ねられていく時間の一つひとつが、この場所の新しい歴史になっていくのだと思います。
AECも、建設に携わった企業、そしてネーミングライツパートナーとして、この劇場が地域の皆さまに親しまれていく姿を見守っていきます。
「AEC オープンエアー シアター ぎのわん」で皆さまをお迎えできることを心よりお待ちしています!

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